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『みるみるナーシング』シリーズ
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みるみる基礎看護(第4版)

ハンディ判へ。コンパクトになって持ち運びに便利!  国試ガイドラインに沿った構成と豊富なイラストで試験対策ができる!

みるみる基礎看護(第4版)

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テコム編集委員会 編
著者一覧
A5判,476頁,2色刷
2011/05/31発行
\2,592(本体\2,400+税\192)
ISBN 978-4-86399-083-8
国試出題数の多い基礎看護をガイドラインに沿ってわかりやすく解説!
豊富なイラストと図表を目で見て,印象に残る学習ができる!
第100回までの国試既出問題を解いて実力チェック!関連する必修問題も掲載。
問題を解くうえで重要な事項や基準値をまとめた一覧付きで,暗記もらくらく!
A5サイズになって,よりコンパクトで持ち運びに便利に!
    [正誤情報]

序文
 『イラストで見る診る看る:基礎看護学』は1999(平成11)年に第1版が発行されてから12年が経ち,この間2回改訂を行ってきました。今回は3回目の改訂となり看護国試シリーズ『みるみる基礎看護(第4版)』として発刊することになりました。今までよりも少し小さな判型になりましたが,内容はより充実したものとなっています。
 この12年の間には医療や看護を取り巻く社会情勢がめまぐるしく変化しています。それに伴って看護師国家試験の出題基準も少しずつ変わり,出題傾向も変化してきています。これらのことから今回の改訂では,国家試験の出題傾向をみながら出題基準に準拠したものに編成し直しました。改訂にあたって配慮した点は次の内容です。
・出題基準に準拠し,その内容がすべて網羅されるように要点をまとめました。
 出題基準の内容をみるといくつか同じような項目もでてきますが,それは関連付けて覚える必要のあるものです。わかりやすい言葉で端的にまとめてありますので,短時間で重要なポイントを理解することができます。
・既出問題チェックではできるだけ新しい問題(第95回から第100回)を取り上げて解説しました。
 国家試験は出題基準に沿って出題されますが,そのときの医療や看護の動向も反映されていますので,それらの動向にも敏感になって情報をキャッチし対策を立てて学習する必要があります。
 また,同じような内容が繰り返し出題されていますが,同じ出題内容でも少しずつ視点を変えた設問になっています。どのような方向から出題されても正解が得られるように確かな知識を身につけていることが大切です。
・他の領域の既出問題も組み入れて解説しました。
 他の領域の出題内容をみると基礎看護学の知識があれば解答できる問題がいくつかみられます。基礎看護学をしっかり学んでおけば応用できるということです。
 本書は国家試験対策のみではなく,テキストでは要点がつかめなかった場合のサブテキストとして自己学習時に活用できます。
 本書を活用しポイントをおさえた効率のよい学習により,基礎看護学の知識を身につけられるように願っています。

平成23年5月
玉木ミヨ子

目次
第1章 看護の基本となる概念
 1 看護の本質(概念)
 2 人間と健康
 3 生活と健康
 4 看護倫理


第2章 看護の展開
 1 信頼関係の構築
 2 看護実践過程


第3章 共通基本技術
 1 コミュニケーションの技術
 2 教育指導の技術
 3 看護過程展開の技術
 4 観察技術
 5 感染予防の技術
 6 安全管理の技術
 7 安楽確保の技術
 8 死亡時のケア


第4章 基本的日常生活援助技術
 1 環境を整える技術
 2 食生活の援助技術
 3 経管栄養法/経静脈栄養法
 4 排泄の援助技術
 5 浣腸・摘便
 6 導尿・膀胱留置カテーテル
 7 活動の援助技術
 8 休息の援助技術
 9 清潔の援助技術
 10 衣生活の援助技術


第5章 診療に伴う技術
 1 呼吸を楽にする姿勢・呼吸法
 2 酸素吸入の適応と方法
 3 循環管理
 4 口腔内・鼻腔内・気管内吸引
 5 胸腔ドレナージの管理
 6 排痰法
 7 温罨法・冷罨法
 8 保温・体温管理
 9 創傷の種類・治癒過程と観察
 10 褥瘡の予防,処置
 11 ドレッシング・包帯法
 12 与薬の技術
 13 救急救命処置技術
 14 診察・検査時の看護師の役割
 15 検体検査と尿,便,喀痰,血液の採取方法
 16 生体検査
 17 胸腔穿刺,腹腔穿刺,骨髄穿刺
 18 胃洗浄,膀胱洗浄
 19 ME機器の取り扱いとモニタリング


第6章 看護の役割と機能を支える仕組み
 1 看護活動の場と専門分化
 2 継続看護
 3 保健医療福祉の連携
 4 看護管理
 5 看護制度,看護行政
 6 災害看護
 7 看護の展望と国際化

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