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介護福祉士国試まで,あと67

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社会福祉士国試対策過去問題集 2018 共通科目編

わかりやすい! 読みやすい! 国試必携ガイド! 過去3年分+αの国試を収載!! スリムupした厳選過去問題集!

社会福祉士国試対策過去問題集 2018 共通科目編

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福祉教育カレッジ 編
執筆者
B5判,320頁,1色刷
2017/04/27発行
\2,376(本体\2,200+税\176)
ISBN 978-4-86399-398-3
社会福祉士国試の解法テクニック,重要ポイントをズバリ明記!
最新第29回〜27回+αこれだけは解いておきたい厳選した過去問題をコンパクトに収載。
『社会福祉士の合格教科書 2018』と完全リンク!ダブル学習で相乗効果!合格への近道に。
出題基準に完全対応,法律制度・統計数値も最新版を掲載。
精神保健福祉士国試の共通科目対策にも最適。

はじめに
 社会福祉士は,社会福祉の専門的知識および技術を用いて福祉に関する相談・助言・関係者との連絡調整を行うことを業務とする専門職であり,「社会福祉士及び介護福祉士法」を根拠とする国家資格です。1987(昭和62)年に法律が整備され,1989(平成元)年より国家試験が開始されて以来,2017(平成27)年には第29回目の試験を迎えました。合格率の平均は,約30%であり,特別に難易度が高いというわけではありませんが,18科目群のすべてで得点しなければならないことに加え総科目で6割以上の得点が求められること,広範にわたる科目を扱うと同時に深い理解も必要とされる設問内容を考慮すれば,合格率の数値から受ける印象以上に難易度は高いということができます。
 創設当初の社会福祉士は,核家族化の進行・家庭内扶養の低下を背景に主に障害者や急速に増加している高齢者の相談援助を担う者として,その活躍が期待されていました。それから30年が経過し,少子高齢化の急速な進行,失業者の増加,高齢者や児童に対する虐待,家庭内における暴力,更生保護における社会福祉的な援助など,社会福祉士に対する要請は質・量ともに高まっています。また,その間に生活を支援する各種制度が整備されてもいます。
 出題基準では,地域福祉系の科目や相談援助にかかわる科目が大幅に拡充されると同時に,保健医療・権利擁護・就労支援・更生保護について体系立った学習を行うことが求められるようになりました。本書では,こうした改正事項にいち早く対応し,学習の便宜を図るため,科目ごとに学習に必要な過去問の回数を設定,試験問題を出題基準に基づき再配列するとともに,最新の第29回試験問題を中心にそれぞれ収載しています。解説にあたられた先生方は,社会福祉や医療の実践・研究・教育に熱心に取り組まれている方々であり,限られた紙面のなかで,ポイントをおさえ学習に役立つ情報をできうる限り盛り込んでいただきました。本書は,国家試験のための学習参考書としてだけではなく,広く社会福祉士教育の参考書として意義をもつものです。
 社会福祉士を目指す方には,本書をご利用いただき,合格を果たされますことをお祈りいたします。また,指導にあたられる先生方には,本書を福祉教育にお役立ていただければ幸いです。

平成29年4月  
福祉教育カレッジ  

目次
社会福祉士国家試験のあらまし
国試に合格したら
マークシート方式とは
本書の利用法

人体の構造と機能及び疾病
心理学理論と心理的支援
社会理論と社会システム
現代社会と福祉
地域福祉の理論と方法
福祉行財政と福祉計画
社会保障
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
低所得者に対する支援と生活保護制度
保健医療サービス
権利擁護と成年後見制度

収載問題一覧
第29回社会福祉士国家試験問題

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